如月さつき

キャッチーな歌詞とメロディが特徴のアーティスト

again (ONEAⅦ)

「時代がなんだ」僕は夢見てたんだ
いつかは主人公(ヒーロー)になれるんだって疑わなかった
期待したんだ僕は無名の栄光に
キミなら理解してくれるって信じてたから

掛け違えた 離れ散った 夜が刺さる部屋で
牙を剥いた 消えて去った 君のその場所へ

何回も何回も何回も僕は 痛いほど後悔もしてきただろう
何回も何回も何回も僕は 世界に踊らされ続けるんだ

理解したんだ僕は自分の現状に
描いた理想は無情にも僕をすり抜けた

掛け違えた 離れ散った 朝の来ない街で
牙を剥いた 消えて去った 君のその場所へ

何回も何回も何回も僕は 痛いほど後悔もしてきただろう
何回も何回も何回も僕は キミのために立ち上がるけれど

さぁこの世界とサヨナラしよう さっきの僕はイキを止めた

何回も何回も何回も僕は 痛いほど後悔もしてきただろう
何回も何回も何回も僕は キミのために立ち上がるけれど
何回も何回も何回も僕は 痛いほど後悔もしてきただろう
何回も何回も何回も僕は 世界に踊らされ続けるんだ

夏の夜空と君と僕/如月さつき (ONEAⅥ)

朝焼けの午前2時  一人きり天井(そら)を見て
「また明日」君の声 一人きり目を閉じた
行き場の無い僕には 冷えた君の涙が
澄んだあの星空が  打ち付けてるみたいだ

当たり前の今日が 暗い水槽の中で ガラス越しの君は とても輝いて

"Midnight send to me [Invitation]"
音速の時間(とき)が僕を追い越した
"I want to see your more blight smile"
幾つもの星に映した姿は

暖かく光り落ちる閃光を 不確かな正義翳す偏向を
世界から削除すべき元凶を 序盤から解りきってたシナリオ
狭い部屋に突き刺さるrefrection 視界に残しておきたいcollection
理解なんて求めてないquestion  終いにしたいんだこのrelation

当たり前の今日が 黒い足音の中で
ガラス越しの君は 静かに息を引き取ってた

"Midnight send to me [Invitation]"
音速の時間(とき)が僕を追い越した
"I want to see your more blight smile"
幾つもの星が流した涙は
"Midnight send to me [Invitation]"
暖かな影が僕を押したんだ
"I want to alive to find better life"
もし君が居れば泣いてくれたかな

如月さつきの楽曲

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