PAF

Reptears/ラスぽん・PAF・甲楽わん

今でも続く 追い続けた日に ゆらり、別れ風
どうして? 誰か、何も聴こえない僕に 教えてくれ

ひとつひとつの 記憶が薄れて消えて ここに残った正解を捜した
君の隣に 寄り添う事で今 繋がり求めてる

黎明の奏でた 麗な木々の声に 身を任せたから と目を閉じ 口ずさむ唄
風下に流して 僕をそっとしておいてくれよ 上天の光が返した 静寂の音

焼け付く視界 滲んで行く輝き 灰の雪化粧
あれから ずっと 唄を歌っている 狂った声で

何年でも、何年だって待つから もう一度、何回だって言わせて
君の隣で 声を聞きたくて 今でも名を呼ぶよ

蒼天の共鳴に 呼び声は遠く響く 願うのならば どうか きっと届きますように
星霜をすり抜け 縫った糸の滴は これを奇跡と呼んでいた 垂れた孤独な旋律に
連なって感じた声

最果ての境界に重ね 羽織った時は 触れ返した記憶の中で
こうやって隣で ずっと待ってくれてたんだね 反射した光 揺れてかき消してく

天籟(てんらい)の反響と 夕暮れ 君の幻 無くした物だけを 見ていた 夢の終わりに
さよならを呟いた 「ずっと愛していました。」 そっと 柔な風が 遠く過ぎて行く
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