takasannoid

シューティングスター/takasannoid

輝く流星 あぁ キセキ描いて流れていく まぶた開いて いま この想いを願うんだ
口ずさんでいた 「この唄が届きますように」 静かな世界に優しく 呟いて

空へと こだまする 風に凪いだ 木々たちは 囁くように 深く揺らいで
街並み 染めあげる 夕焼けに 伸びた影法師 気づいてたんだ あの日から

ずっと 立ち止まっていたままで 僕たちは
ここから 最初の一歩 踏み出せるさ きっと

ひかり照らしていた 夢から覚められないから その目腫らして泣いた 君の事を探すんだ
どこでもいけるさ その声が届いているから 震えるその手優しくつないで

胸の奥で ざわめく 気持ちを 見ないようにしても 心がきゅっと 苦しくなって
生きているという意味も わからないまま過ごしてた
いつかはそんな 思い出も全部

かけがえないものへと 変わるんだ そしたら
今以上に笑いあえるさ きっと あぁ

例えこの勇気が 儚いものだとしても 悲しさにすべて 塗り潰されようとも
すぐそばで笑う 君をもう一度見れるなら 僕は何度だって 立ち上がれるさ
輝く流星 あぁ キセキ描いて流れていく 空に願っていた この想いを叶えるんだ
突き進んで 今 迷わずにいられるのなら 遥かな未来 この手に掴んで 
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